オフグリッドの電力自給の町づくり - 藤野電力

藤野電力は、2011年3月の原発事故をきっかけに設立された主に旧藤野町の住民が運営するグループ(任意団体)です。電力を少しづつでも自給しながら、持続可能なライフスタイルをしようという提案をしています。(取材・記事:高橋真樹)Read more


自然エネルギーで町おこし - さつま自然エネルギー

さつま自然エネルギーは、鹿児島県いちき串木野市の会社経営者の方たちのネットワークでできた合同会社で、「株式会社パスポート」という川崎市に拠点を置く会社がその事務局を担っています。(取材・記事:高橋真樹)Read more


データ提供で、ご当地電力をサポート - 分山達也さんインタビュー

地域の自然エネルギー事業に取り組むキーパーソンへのインタビュー。今回取り上げるのは、自然エネルギーのポテンシャルデータを分析して、市民にわかりやすい形で提供している分山達也さん(29歳)です。Read more


温泉発電で地域おこし - 小浜温泉エネルギー

長崎県雲仙の温泉街、小浜温泉では、源泉が105度になる高温のお湯が1日に1万5000トンも湧き出しています。しかし、このうち70%の温泉水は利用されずに海に流されてきました。地元では、この未利用の温泉水を有効に使えないかということが課題となっていました。Read more


地域から広げる省エネコンサルティング事業 - 備前グリーンエネルギー

備前グリーンエネルギー株式会社の設立の背景は、合併前の(旧)吉永町が産廃問題を住民の力で解決した次のステップとして、「産廃というマイナスをゼロに戻す運動」から「自然エネルギーというプラスを生み出す運動」を創りたいと、当時の町議会議員が飯田哲也氏を訪ねてこられたことがきっかけとなりました。Read more


めざせ自然エネルギーマイスター! - 第1期 ISEP人材育成セミナーが終了

静岡や小田原などで立ち上がった「ご当地電力」などを参考に、自分も地域のエネルギー事業に取り組みたいという人が増えている。しかし、一般の人にとって発電事業は身近ではなく、実際に始めようとすると敷居は高い。そんなリクエストに応えるように、地域のためになる自然エネルギー活用法を総合的に学ぶことのできるセミナーが、環境エネルギー政策研究所(ISEP)の主催で開講された。Read more


地域の人が参加しやすい仕組みづくりを実現 - しずおか未来エネルギー

静岡市を拠点に活動するしずおか未来エネルギーは、静岡県内で温暖化対策に取り組んできた「NPO法人アースライフネットワーク」と地元企業である「鈴与商事株式会社」の出資により、2012年12月12日に設立された事業会社です。Read more


市民風車のパイオニア - 北海道グリーンファンド

北海道グリーンファンドは、1999年に生活クラブ生協・北海道のメンバーが中心になってできたNPOです。一般に知られているように、生協は安全な食を生産者とともに開発して共同購入を行うグループです。食だけでなくエネルギーも、原発に依存せず選んで使いたいという声を受けて誕生したのが、北海道グリーンファンドです。当時から変わらないコンセプトは「市民が参加してクリーンな電力を選べる体制をつくろう」というものです。(取材・記事:高橋真樹)Read more


都市部で発電して、全国のモデルをめざす - 多摩電力(たまでん)

多摩電力合同会社(たまでん)は、東日本大震災後の自然エネルギー普及の市民運動が元になって2012年10月に設立した、屋根借り太陽光発電事業を主体とした事業会社です。Read more


「報徳思想」をベースに電力の地産地消を - 小田原・ほうとくエネルギー

「ほうとくエネルギー」は、市民と行政のパートナーシップのもとで2012年12月に設立された小田原地域のエネルギー事業会社です。会社名の「ほうとく」は、小田原出身で江戸時代の思想家、二宮尊徳の掲げた「報徳思想」からきています。Read more