【実施報告】全国ご当地エネルギー協会設立1周記念シンポジウム

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一般社団法人全国ご当地エネルギー協会は2015年7月4日、北海道札幌市内の北農健保会館で設立1周年記念シンポジウム「ご当地エネルギーが拓く地域の未来〜エネルギーと食とお金を地域で回そう!」を開催しました(共催:NPO法人北海道グリーンファンド、認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP))。当日は会場が満員となる約130名が参加。恵みの大地、北海道で、豊かな自然の恵みを地域が潤う経済活動につなげることで拓ける地域の未来をともに展望するよい機会となりました。報告に代えて、「新エネルギー新聞」に掲載された記事を紹介します。

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 ◎市民風車のオープニングイベントも

また、翌日の7月5日には北海道石狩市厚田区にて、北海道で4,5機目となる市民風車のオープニングイベント「厚田市民風力発電所竣工式・お祝いの集い/かぜるちゃん・かりんぷう10周年を記念する集い」(主催:株式会社厚田市民風力発電、一般社団法人グリーンファンド石狩、一般社団法人いしかり市民風力発電、協力:一般社団法人全国ご当地エネルギー協会ほか)が開かれ、出資者や地元関係者を含む250人超が参加し盛況となりました。

風車の袂で運転開始をともに喜び、地元食材や郷土芸能などを堪能。エネルギーをつくる設備だけでなく、そこに関わる多くの「人」こそが主人公という思いを共有しました。全国ご当地エネルギー協会もPRブースを設置して幹事が活動をアピールしました。

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