院内集会『気候危機を直視し、日本政府はすぐ行動を!』(11/21)

当協会は、2019年11月20・21日に世界各地で展開される気候変動対策アクションのひとつとして、日本政府への行動強化を求める院内集会を共催いたします。ぜひご参加下さい。Read more


セミナー「営農型太陽光発電ソーラーシェアリングの最前線」(9/30)

当協会の協賛する「営農型太陽光発電ソーラーシェアリングの最前線」と題するセミナーが、都内にて開催されます。農業を継続しながら太陽光発電事業を同時に行うソーラーシェアリングはすでに国内1000箇所以上で稼働しています。制度面・技術面・事業面からソーラーシェアリングの今後の展望を議論する場となりますので、ぜひご参加ください。Read more


秋の集中セミナー「ご当地新電力の極意」(9/28)

当協会では「秋の集中セミナー」として、村谷敬氏(むらたに・たかし氏 株式会社AnPrenergy代表取締役)を講師に迎え、『ご当地新電力の極意』と題する事業セミナーを開催いたします。

今回は「ご当地新電力」というコンセプトに絞って、新電力の一般的な基礎知識から最新動向まで、その立ち上げや経営の極意を講演いただきます。

会員団体の皆様向けのセミナー企画ですが、ご関心のある方は事務局までお問合せください。
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特別講演会「自然エネルギー成長論と地域経済」(6/30)

当協会は、金子勝氏(経済学者・立教大学大学院特任教授)を講師に迎え、静岡にて特別講演会を開催いたします。地域経済の自律的な発展と自然エネルギーの役割について、金子先生のお話が聞ける貴重な機会となりますので、ぜひご参加下さい。Read more


ソーラーシェアリング推進連盟 設立1周年記念シンポジウム

当協会代表理事の佐藤彌右衛門が「顧問」を務め、当協会の会員団体の多くが参加するソーラーシェアリング推進連盟の設立1周年記念シンポジウムが開催されます。国内のソーラーシェアリングのこれまでの実績と成果を振り返り、今後の課題を議論する重要な機会となりますので、ぜひご参加下さい。Read more


「水俣・熊本みらい基金」発足記者会見と記念シンポジウムのご案内

一般社団法人全国ご当地エネルギー協会は、2018月1月に水俣薄原太陽光発電所を設立するとともに、その売電収益の一部を活用した地域貢献事業として基金設立の構想を進めてまいりました。Read more


第2回世界ご当地エネルギー会議 開催報告

2018年11月8〜10日、マリ共和国バマコにて「第2回世界ご当地エネルギー会議(The 2nd World Community Power Conference 2018, WCPC2018)」が開催されました。当協会の事務局を務める環境エネルギー政策研究所が、マリ・フォルケセンターおよび世界風力エネルギー協会と共に主催団体として参加し、アフリカおよび世界のご当地エネルギーのさらなる普及に向けた議論に貢献しました。Read more


住宅用太陽光発電「2019年問題」 - 「電気のタダ取り」ではなく「ラストリゾート」が必要

昨年末から住宅用太陽光発電の余剰電力購入が切れる「2019年問題」について、「一般送配電事業者による引受けは無償」、いわゆる「電気のタダ取り問題」という方針は、公共政策の観点から問題が大きく、当協会としては一般送配電事業者が「ラストリゾート」を用意することを提案する。Read more


デンマークの先端的スマートエネルギーシステム視察(6/17〜21)

本ツアーでは、デンマークの熱電融通を支える様々な技術を視察します。その基盤となるさまざまな地域熱供給、それを支える企業や研究機関、熱電融通システム、環境・エネルギー建築などを、再エネ企業のメッカであるオールボー市からはじまりコペンハーゲンまでの5日間の旅です。Read more


平成29年度農水省補助事業「農山漁村活性化再生可能エネルギー事業化サポート事業」最終報告会実施報告

全国ご当地エネルギー協会は、平成28年度より2年間にわたり、標記の農水省補助事業を実施してきました。本事業では、農林漁業関係者が、農山漁村の活性化に資する再生可能エネルギー事業を構築するための支援をおこなってきました[1]Read more