都市部の市民発電所が連携! - 「市民電力連絡会」の発足

2014年2月、市民共同発電に取り組む人々のネットワーク組織である「市民電力連絡会」が発足イベントを東京で開催しました。市民電力連絡会は、これから一体どのような役割を果たして行くのでしょうか?代表の竹村英明さんと東京の江戸川区で市民電力に取り組むグループにお話を伺いました。Read more


収益を新たなエネルギープロジェクトに投資! - 調布未来(あす)のエネルギー協議会/調布まちなか発電

東京都調布市では、地域の人々が中心となって立ち上げた事業会社「調布まちなか発電」が、2013年11月に市と協定をむすび、公共施設の屋根を利用した太陽光発電事業を着々とすすめています。Read more


市民活動をサポートする行政の新スタイル - 宝塚市新エネルギー推進課

福島第一原発事故を受けて、中川智子宝塚市長は国や電力事業者にこれまでの原発推進を見直すように要請するなど、積極的に行動を起こしてきました。一連の動きの中で、市としても原発に頼らないエネルギー自給をめざす部署として新たに設置されたのが、新エネルギー推進課(2012年4月設立)です。(取材・記事:高橋真樹)Read more


地域から広げる省エネコンサルティング事業 - 備前グリーンエネルギー

備前グリーンエネルギー株式会社の設立の背景は、合併前の(旧)吉永町が産廃問題を住民の力で解決した次のステップとして、「産廃というマイナスをゼロに戻す運動」から「自然エネルギーというプラスを生み出す運動」を創りたいと、当時の町議会議員が飯田哲也氏を訪ねてこられたことがきっかけとなりました。Read more


地域の人が参加しやすい仕組みづくりを実現 - しずおか未来エネルギー

静岡市を拠点に活動するしずおか未来エネルギーは、静岡県内で温暖化対策に取り組んできた「NPO法人アースライフネットワーク」と地元企業である「鈴与商事株式会社」の出資により、2012年12月12日に設立された事業会社です。Read more


都市部で発電して、全国のモデルをめざす - 多摩電力(たまでん)

多摩電力合同会社(たまでん)は、東日本大震災後の自然エネルギー普及の市民運動が元になって2012年10月に設立した、屋根借り太陽光発電事業を主体とした事業会社です。Read more


「報徳思想」をベースに電力の地産地消を - 小田原・ほうとくエネルギー

「ほうとくエネルギー」は、市民と行政のパートナーシップのもとで2012年12月に設立された小田原地域のエネルギー事業会社です。会社名の「ほうとく」は、小田原出身で江戸時代の思想家、二宮尊徳の掲げた「報徳思想」からきています。Read more


地域ぐるみで実現した「おひさまの町」づくり - おひさま進歩エネルギー

おひさま進歩エネルギーは、長野県飯田市が環境省の「平成16年度 環境と経済の好循環のまちモデル事業(通称:まほろば事業)」に採択されたことをきっかけに、市民が中心となって地域に自然エネルギー導入を進める組織として2004年に設立されました。母体となったのは、地域のエネルギー自立に向けて取り組むNPO法人南信州おひさま進歩です。Read more