タグ別アーカイブ: 風力発電

【メディア掲載】エネルギーを市民の手で自治しよう

全国ご当地エネルギー協会リレーエッセイ11 生活クラブ生協神奈川 専務理事 半澤 彰浩氏 生活クラブ生協は首都圏を中心に北海道から兵庫県までの21都道府県で活動する33の生活クラブがそれぞれ自立して連帯している生活協同組合です。組合員数は約35万人です。生活クラブは設立以来、人間が人間らしく生きられる社会をつくるために「食」「環境」「福祉」を中心とした活動と…

【メディア掲載】市民風車の先駆けとして

全国ご当地エネルギー協会リレーエッセイ2 特定非営利活動法人北海道グリーンファンド 理事長 鈴木享氏 2001年に日本で初となる市民出資による風力発電所第1号機「はまかぜ」ちゃん(北海道浜頓別町)が運転を開始してから13年が経ちます。「はまかぜ」ちゃんを皮切りに、現在まで北海道、東北を中心に16基(うち4基は金融機関他によるスキーム)、累計設備容量24,99…

エネルギーで消費者と生産者をつなぐ試み – 生活クラブ生活協同組合 半澤彰浩さんインタビュー

生活クラブ生協は、21都道府県に34の生協と約35万人の会員を持つ老舗の生活協同組合です。生活クラブは、全国の生協として初めての風車を建設したり、配送センターに太陽光発電を取り入れたりと積極的な「創エネ」に取り組んでいます。また、今年中には自然エネルギーによる「グリーン電力」を自前で調達するPPS(特定規模電気事業者)である「生活クラブエナジー(仮称)」も設…

「風力発電が日本を変える」 − 足利工業大学・牛山泉学長インタビュー

English (Google Translate) 今回は、日本の風力発電研究の第一人者で、足利工業大学学長の牛山泉さんのインタビューです。牛山さんは、電源としての風車にまったく光が当たっていなかった1970年代から一貫して風車の研究と普及活動に努めてきました。そして、栃木県の足利工業大学に日本ではじめて「自然エネルギー・環境学系」という自然エネルギーを専…

課題を乗り越え建設した13基の風車 – 島根県・中国ウインドパワー 矢口伸二さんインタビュー

English (Google Translate) 事業性のある風車を建てようとする場合、1本約2億円から5億円の費用がかかり、その他にも法規制や立地の問題などハードルの高さから、国や大手でないと手が出せないと思われがちです。実施に、現在の日本にある風車のほとんどが、大企業の傘下にあります。ところが、島根県浜田市に拠点を置く「中国ウインドパワー株式会社」と…