タグ別アーカイブ: 市民風車

【メディア掲載】市民風車の先駆けとして

全国ご当地エネルギー協会リレーエッセイ2 特定非営利活動法人北海道グリーンファンド 理事長 鈴木享氏 2001年に日本で初となる市民出資による風力発電所第1号機「はまかぜ」ちゃん(北海道浜頓別町)が運転を開始してから13年が経ちます。「はまかぜ」ちゃんを皮切りに、現在まで北海道、東北を中心に16基(うち4基は金融機関他によるスキーム)、累計設備容量24,99…

世界中が注目するオーストラリア初の市民風車! – ヘップバーン風力協同組合 タリン・レーンさん インタビュー

English (Google Translate) 化石燃料やウランの資源大国であることから、国としては自然エネルギーの導入に熱心ではないオーストラリアで初めての市民風車をつくった「ヘップバーン風力協同組合」。2基あわせて4,100kWの風車は近隣1,800世帯の電力をまかなっています。世界で最も風力発電の規制が厳しいビクトリア州でさまざまな逆境を乗り越え…

市民風車のパイオニア – 北海道グリーンファンド

English (Google Translate) ■ 概要 事業社名:NPO法人北海道グリーンファンド 本拠地:北海道札幌市 ステータス:実績あり ■ 設立の経緯と事業概要 北海道グリーンファンドは、1999年に生活クラブ生協・北海道のメンバーが中心になってできたNPOです。一般に知られているように、生協は安全な食を生産者とともに開発して共同購入を行うグ…

NPO法人北海道グリーンファンド

NPO法人北海道グリーンファンド (写真:自然エネルギー市民ファンド) 1999年に「グリーン電気料金制度」をはじめ、2001年に北海道浜頓別町ではじめての市民風車「はまかぜちゃん」を建設。その後、青森や秋田など各地の市民風車立ち上げを支援するなど、市民参加型の風力発電に先駆的に取り組んできた。 株式会社市民風力発電 株式会社自然エネルギー市民ファンド 北海…