しずおか未来エネルギー株式会社

Clip to Evernote

しずおか未来エネルギー株式会社

(画像:しずおか未来エネルギー株式会社

静岡県内の温暖化対策に取り組むNPO法人アースライフネットワークと静岡市の共同提案書が環境省「平成23年度地域主導型再生可能エネルギー事業化検討業務」に採択されたことから、既設の「ストップ温暖化!清流の都しずおか創造推進協議会」のもとに事務局が設置され、そこで作成された事業計画を実行する組織として、アースライフネットワークと地元企業鈴与商事株式会社の出資により、2012年12月12日に設立される。

「地域に住まう“みんな”で創る、地域のための再生可能エネルギー」をコンセプトに、地域エネルギー事業の第1弾として、静岡市内の動物園、サッカースタジアム、市民活動センターの3か所に合計約150kWの太陽光発電(総事業規模8,000万円)を2013年春に導入している。この事業には地域の金融機関である静清信用金庫が4,000万円を融資し、ミュージックセキュリティーズ社とのパートナーシップのもとで一口5万円の市民出資で2,000万円を集めている。また、設置施設ではアースライフネットワークによる自然エネルギー普及啓発・環境教育プログラムが実施される。